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昨日に引き続き
きゃどっこまつり2008の続編です。
川で魚のつかみどりが行われているころ路上ではストリートバスケット大会や和光会の皆さんによる似顔絵.写生コーナー、フリーマーケットなどが賑やかに開催されていました。
そして夕方からは橋の上の特設ステージにてミュージシャンライブが2組と郷土の伝統民族芸能の番楽、子供ささら、和太鼓競演が行われました。

見えにくいですが、番楽では弁慶と義経が登場して会場は大いに盛り上がりました。
徐々に夜のとばりに包まれ始めるころから
今度は次のイベント『全町盆踊り大会』の準備が始まりました。

大きな太鼓9帳を締め上げ、舞台の上にセットします。
限られた時間内での作業なのでスタッフ全員大忙し
なんとか間に合わせて午後7時盆踊りスタート!

叩き手9名による太鼓

このような舞台の上で
今年も
老若男女多くの踊り手でとても賑やかな盆踊りになりました
盆踊り大会終了後
今度は速攻で光のパレードが始まります。

ライトアップされた中での和太鼓!!
五城目町の天翔太鼓と、当町と姉妹都市提携している東京都千代田区の神田明神将門太鼓の面々が二台の台車に乗って演奏します。
それと、保育園幼稚園のかわいい子供たちを乗せた猫バスが連なってパレードします。各車ともきれいにライトアップ&イルミネーションされています

まさに光と音の大競演パレード
(※ただし、三台とも人力で押さなければならない車なんです
)
パレードのゴール地点の馬城橋上には物凄い数の観衆が待ち受けておりました。
台車を押しながら撮影しましたので超ぶれていますがお許し下さい。
パレード終了と同時に祭の最後を飾る打ち上げ花火があがりました

多くの観衆を魅了するとても素敵な花火で長い長い一日が終わりました。
このきゃどっこまつりを境に、当五城目町の季節は秋へと移り変わっていきます。
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昨日8月15日、第21回目の『きゃどっこまつり2008』が開催されました

五城目第一中学校吹奏楽部の演奏で祭りの幕が開きました。
最初の曲では、五城目町のダンスグループ『五城目夢舞明人(ごじょうめムーブメント)』さんとのコラボレーション
先日行われた全日本吹奏楽コンクール秋田県大会にて見事金賞を獲得し9月14日の東北大会出場権を獲得した県内一の演奏と、よさこい風の踊りがとっても素晴らしい
ところできゃどっこまつりの『きゃど』とは=街道=道路のことなんです。
こちらの方言なんです。
普段は遊ぶことのない「路で語り、路で遊び、水に親しみ、橋でやすらぐ」をテーマに、路・川・橋を会場に各種イベントが盛りだくさん。

こちら、わらしべ体験コーナーでは昔ながらの遊びを路の真ん中で体験できます。竹馬、フラフープ、メンコ、ビー玉、けん玉など

露店も祭りを盛り上げてくれます。
馬城橋下の馬場目川ではイワナ.ヤマメのつかみどりが行われました。

20×10mほどの特設いけすにイワナ.ヤマメ約1000匹を放流し子供たちに捕まえてもらうというもの。
係員の『よ〜い!スタート!!』の合図で
いっせいに川の中へ
ひえ〜
ちべて〜

みんな真剣そのもの!

もう、パンチュ濡れても関係ないもん

やったー!!
捕まえた〜〜

こんな大きなイワナをゲットした人もいました。
捕まえられなかった子供でも

投網で捕った魚がもらえます。
祭りはまだまだ続きますが後日ご紹介いたします。
続く...
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荒要商店ミニ資料館の展示物続編です。
今回は昔から重宝してきた『前掛け』特集です。

家畜の飼料のメーカーのものです。

化粧品、雑貨問屋さんからいただいたもの。

以前は盛んに使われておりました豆タンメーカーのもの。

当、荒要商店の前掛けパート1

荒要商店パート2
以前は商店の番頭さん、造り酒屋さん、製材所の工員さん、お百姓さんなど当り前のように使われていた『前掛け!!』
最近は再び見直されてきているようです。
五城目町の商店街でも各店のオリジナル前掛けを作って、『朝市と城と前掛けの町 五城目』な〜んてことになったら楽しそう
ミニ資料館の問い合わせ先
荒要商店
電話&ファックス 018−852−2237
営業時間AM7時〜PM7時
定休日8日、18日、28日
入場無料です。





