過去の記事

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
ブログパーツ

カテゴリー

オススメ商品 

バックナンバー



五城目町の懐かしいもの | 2008.08.09 Saturday
五城目町のミニ資料館2
先日ご紹介いたしました荒要商店ミニ資料館の展示物をアップしました。

まず
とうみ
正面にあり真っ先に目に入るのが唐箕(とうみ)

脱穀した穀物の殻や塵を吹きわけるのに用いた農具。
昭和18年に天皇陛下に献上するためのお米を当店で精米した際にも使われました。

次に
大八車
大八車

明治時代〜戦後(昭和25年頃)まで五城目の街中を走りまわっていました。米5俵(=300kg)程も積載して引っ張ったそうですが、当時は路面の状態が非常に悪く、車輪の鉄製の箍(たが)がよく外れたそうです。また坂道にはめっぽう弱く少しでも登り勾配だと大難儀したそうです。   
名の由来は、一人で八人分の仕事(運搬)ができるからとも言われています。


杵&臼
うす&きね

暮れも押し迫った12月30日に正月用の餅つきをするのが毎年の恒例行事でした。
現在では我が家でも電気式の自動餅つき機に切り替わってしまいました。


昨年46年ぶりに国体が行われた秋田県です。
その一回り前
色紙 
昭和36年秋田国体レスリング競技会が 当五城目町で行われた際に、我が家に民泊した千葉県レスリング選手団の方々の寄せ書きです。

そして
かんかん
台はかり(=カンカン)


米や豆はもちろん、昭和36年秋田国体レスリング競技会が当五城目町で行われた際に、我が家に民泊した千葉県レスリング選手団の選手が体重管理にも使いました。
パンツ一枚になり真剣な眼差しで、しゃがみながら量っていたそうです。


次回に続く...

お問い合わせ先

荒要商店
電話&ファックス  018−852−2237
営業時間AM7時〜PM7時
定休日8日、18日、28日

ミニ資料館は入場無料です。










【 関連する記事 】

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック