過去の記事

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ブログパーツ

カテゴリー

オススメ商品 

バックナンバー



五城目の『小路』探訪 | 2009.03.03 Tuesday
五城目町の『小路』探訪 - 01
500年の歴史を持つ朝市のある町、五城目町の朝市通りの周りには多くの小路が点在しています。
何回かにわたってその『小路』たちを紹介していきたいと思います。


【おせどこうじ】

まずトップバッターは
『おせどこうじ』

朝市通りの北はずれ
高性寺前から東西に延びる通りです。

下の地図のオレンジ色の道路が『おせどこうじ』です。


大きな地図で見る


現在は街の中心部からの一方通行ですが、以前は森山地区、面潟地区から町中心部へ通じ、人やモノが行きかう非常に賑やかな幹線道路の一つだったそうです。
様々な業種の商店が立ち並んでいました。


通りの西地区には「新おせど会館」があります。

火事で焼失したおせど会館に代わりたてられた小奇麗なコミニュティー施設です。

さて、この『おせどこうじ』の名前の由来ですが、


正確には『お伊勢堂小路』といいます。
この小路がお伊勢堂とも呼ばれた五城目神明社に通じる通り、というところからきているそうです。


五城目神明社


【たねざわこうじ】

おせどこうじの途中に斉藤たばこ店があるのですがここから南方面へ一本の狭い通りがあります。

ここは車がようやく通れるほどの幅員で
『たねざわこうじ』と呼ばれています。
上の地図の緑色の道路です。
由来は旧琴丘町の種沢集落から引越してきた有力者が在住している小路、というところからつけられたそうです。

この他にも多くの小路がありますが追ってご紹介していきたいと思います。




【 関連する記事 】

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック