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五城目朝市 - 豆知識 | 2009.01.28 Wednesday
朝市通り正面の双子ケヤキ
気持ちいい冬晴れの朝おてんき

真冬の秋田県ではこのような天気は儲けもんです。


朝日がとっても眩しく感じられます。

ところで
この大きな木は、五城目朝市通り北側のつきあたりにある高性寺の境内にあるケヤキの巨木なんです。
ご覧になったことのある方も多いと思いますが、まるで双子のように寄り添っているので『双子ケヤキ』と呼ぶ人もいます。

正面にまわってみると・・・



五城目町指定文化財の標柱が立っています。


『天然記念物 推定樹齢400年!昭和52年3月31日指定』
樹齢400年ですよ!400年!

400年前というと読書
関ヶ原の戦いが終わり徳川家康が江戸幕府を開いたころ鉛筆

凄い!凄すぎる、このケヤキ!!
ず〜っと五城目町を眺めてきたんでしょうね〜


ということは
500年以上続いている五城目朝市は...
室町時代、足利義政が銀閣を建てた頃?

凄い!凄すぎる〜!五城目朝市
これからも大事にしていかなければならないと再確認しました。

この通信をご覧になっている方々も五城目朝市をお引き立てのほどよろしくお願いいたします。


この双子ケヤキの隣には山王社(さんのうさん)のお堂があります。

中には

めったに見られないとってもありがたい
市神様が祀られたいます。
朝市の神様です。
『市神様!これからも五城目朝市を見守っていて下さいね』


また、境内には土俵もあり毎年6月の市神祭のときに『山王山奉納相撲大会』が行われるんです。


この前の記事の渡部陸君もこの土俵から飛び立っていきました。





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