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五城目町の懐かしいもの | 2008.12.06 Saturday
テレビ中継された五城目のミニ資料館
昨日(平成20年12月5日)AKT秋田テレビやばせ本町ど真ん中!で朝市のある町の散歩コーナーとして当五城目朝市が紹介されましたテレビ

牧野漬物屋さんの『なた漬け』
 無添加でおいしい大根のお漬け物です。

栄光お肉屋さんの『揚げサンド』
 五城目朝市の名物ともいえるモノで、ポテトサラダのサンドウィッチにころもをつけて油で揚げています。

近野おやき屋さんの『おやき』
 美味しいあずきを米の粉で包み込み焼き上げたもの。アツアツを食べられます。

パンの店あったか小町の『こまち食パン』
 食パンの生地に炊いたあきたこまちのご飯を練りこんで丁寧に焼き上げたもので粒々のごはんが入っています。

これらをペロッとたいらげた菅(かん)奈央子アナが次に向かったのはミニ資料館のある荒要商店


これは昔ながらの計量器の台計りです。

通称

カンカン。

カンカンを見た菅(かん)アナのリアクションひらめきとそんなこと全く関係なく説明している店主(=私の父親)の間がおかしかった〜

この他、ミニ資料館の中にはいろんな看板がありますのでいくつかご紹介いたします。







五城目町の懐かしいもの | 2008.08.11 Monday
五城目町のミニ資料館3
荒要商店ミニ資料館の展示物続編です。

今回は昔から重宝してきた『前掛け』特集です。

前掛け1
家畜の飼料のメーカーのものです。

前掛け2
化粧品、雑貨問屋さんからいただいたもの。

前掛け3
以前は盛んに使われておりました豆タンメーカーのもの。

前掛け4
当、荒要商店の前掛けパート1

前掛け5
荒要商店パート2


以前は商店の番頭さん、造り酒屋さん、製材所の工員さん、お百姓さんなど当り前のように使われていた『前掛け!!』
最近は再び見直されてきているようです。

五城目町の商店街でも各店のオリジナル前掛けを作って、『朝市と城と前掛けの町 五城目』な〜んてことになったら楽しそうおてんき


ミニ資料館の問い合わせ先

荒要商店
電話&ファックス  018−852−2237
営業時間AM7時〜PM7時
定休日8日、18日、28日

入場無料です。








五城目町の懐かしいもの | 2008.08.09 Saturday
五城目町のミニ資料館2
先日ご紹介いたしました荒要商店ミニ資料館の展示物をアップしました。

まず
とうみ
正面にあり真っ先に目に入るのが唐箕(とうみ)

脱穀した穀物の殻や塵を吹きわけるのに用いた農具。
昭和18年に天皇陛下に献上するためのお米を当店で精米した際にも使われました。

次に
大八車
大八車

明治時代〜戦後(昭和25年頃)まで五城目の街中を走りまわっていました。米5俵(=300kg)程も積載して引っ張ったそうですが、当時は路面の状態が非常に悪く、車輪の鉄製の箍(たが)がよく外れたそうです。また坂道にはめっぽう弱く少しでも登り勾配だと大難儀したそうです。   
名の由来は、一人で八人分の仕事(運搬)ができるからとも言われています。


杵&臼
うす&きね

暮れも押し迫った12月30日に正月用の餅つきをするのが毎年の恒例行事でした。
現在では我が家でも電気式の自動餅つき機に切り替わってしまいました。


昨年46年ぶりに国体が行われた秋田県です。
その一回り前
色紙 
昭和36年秋田国体レスリング競技会が 当五城目町で行われた際に、我が家に民泊した千葉県レスリング選手団の方々の寄せ書きです。

そして
かんかん
台はかり(=カンカン)


米や豆はもちろん、昭和36年秋田国体レスリング競技会が当五城目町で行われた際に、我が家に民泊した千葉県レスリング選手団の選手が体重管理にも使いました。
パンツ一枚になり真剣な眼差しで、しゃがみながら量っていたそうです。


次回に続く...

お問い合わせ先

荒要商店
電話&ファックス  018−852−2237
営業時間AM7時〜PM7時
定休日8日、18日、28日

ミニ資料館は入場無料です。











五城目町の懐かしいもの | 2008.08.06 Wednesday
五城目のミニ資料館
500年の歴史を持つ秋田県五城目朝市

街の中心部の朝市通りの北側のはずれにある荒要商店
A4外観
この春、ここの倉庫の一角にA4看板
荒要商店ミニ資料館がオープンいたしました!
(入場無料、営業時間AM7時〜PM7時、定休日8日、18日、28日)

資料館入口では資料館入口
招き猫や恵比寿様の置き物が歓迎してくれます!

一歩中に入ると内側右
そこは大正〜昭和の懐かし〜空間が広がっています。

内側左
ぐにゃっと曲った梁が建物の古さを感じさせます。

展示品は今後数回に分けて御紹介していきたいと思います。







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